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一戸建てとマンションの将来性

将来性 | by admin
2月 22 2012 年

マイホームを購入する場合は、その将来性も考えた上で検討する必要があります。
一戸建て住宅の場合は、土地とは異なり、建物自体の資産価値は20年で消失すると言われています。
分譲マンションの場合は、将来における運用性によって資産価値は変動します。
これは土地単体としては扱えないためです。
一戸建て住宅・分譲マンションに関わらず、これら不動産の資産価値とは、あくまでも手放す際に発生するものです。
では、資産価値としての観点ではなく、他の要素における将来性について考えてみましょう。

例えば、購入したマイホームで何年暮らすことを想定しているのでしょうか。
さらに、子どもが家庭を持った場合はどうするのでしょうか。
また、自身が年老いた場合にそのマイホームで暮らすことに問題はないのでしょうか。
建物の劣化ではなく自身の加齢による将来性を考えることは大切です。

一戸建て住宅の場合は、建築基準法の範囲内であれば自由に増改築は可能です。
二世帯住宅にすることもできますし、老人にとって生活しやすい住宅に改築することができます。
ですが、分譲マンションの場合は増改築を自由に行うことができません。
そのため、分譲マンションを購入する際は、事前に自身や家族の加齢を考慮して判断する必要があります。
例えば購入時にバリアフリー構造になっているものや、分譲マンションの敷地内に病院や買い物ができる施設があるといった、ことを考慮しておく必要性は極めて高いと言えます。